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資料2 新・いわき市商業まちづくりプランの策定について | いわき市役所

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2010/ 2/ 12 第 3 回 新・いわき市 商業まちづくりプラン策 定検討 懇談会

「新・いわき市商業まちづくりプラン」策定に係る地区懇談会開催結果

回数 地 区 日 時 場 所 出席人数

1 小名浜

H. 22. 1. 14(木) 15 時 00 分

いわき商工会議所 小名浜支所

14 名

商工団体 4 名 まちづくり団体等 1 名 消費者 1 名 策定検討懇談会委員 3 名 事務局 5 名

2 勿来・田人

H. 22. 1. 15(金) 15 時 00 分

いわき市勿来支所 2 階会議室

14 名

商工団体 4 名 まちづくり団体等 1 名 消費者 2 名 生産者 1 名 策定検討懇談会委員 1 名 事務局 5 名

3 常磐・遠野

H. 22. 1. 18(月) 14 時 00 分

いわき市常磐公民館 第 2 会議室

14 名

商工団体 4 名 まちづくり団体等 1 名 消費者 2 名 策定検討懇談会委員 2 名 事務局 5 名

4 内郷・好間・三和

H. 22. 1. 19(火) 14 時 00 分

好間町商工会館

12 名

商工団体 6 名 消費者 1 名 生産者 1 名 策定検討懇談会委員 1 名 事務局 3 名

5

小川・川前・ 四倉・久之浜

H. 22. 1. 20(水) 15 時 00 分

四倉商工会館

18 名

商工団体 5 名 まちづくり団体等 1 名 消費者 3 名 生産者 3 名 策定検討懇談会委員 2 名 事務局 4 名

6 平

H. 22. 1. 21(木) 15 時 00 分

いわき商工会議所

15 名

商工団体 2 名 まちづくり団体等 2 名 消費者 1 名 生産者 1 名 策定検討懇談会委員 2 名 事務局 7 名

資 料2

(2)

2010/ 2/ 12 第 3 回 新・いわき市 商業まちづくりプラン策 定検討 懇談会

「新・いわき市商業まちづくりプラン」策定に係る地区懇談会での意見集約整理

区分 主に商業者側からの意見 主に消費者側からの意見

問題・課題

○ 高齢者が街なかで買物を済ませられない。[AC]

○ 公共交通機関が不便。高齢者が歩いて買物に行けない。[CD]

○ 高齢者は宅配に頼らざるを得ない現状。[D]

○ 店舗数の減少(生鮮食料品店も不足)。[C]

○ 大型店も閉店(藤越)、空き店舗増加。[C]

○ 後継者不足、経営者の高齢化。[AE]

○ 人口減少で客が来ない。限界集落から消滅集落へ。賞味期限内に売れない。[E]

○ 人口減少と高齢化で市場縮小。[F]

○ 規制緩和で商店街が疲弊。[E]

○ 商店廃業で住宅化、賑わいなくなる。[C]

○ 商店経営は非常に苦しい(直売所も)。[CE]

○ 商店の経営者にも意欲に温度差。[F]

○ 商業者の努力不足。店の敷居を高くしている面もあり。[F]

○ 平の都市整備が進んだが活かしきれていない。[F]

○ 各種イベントも一過性。[B]

○ 送迎サービスや観光ビジネス化等に規制の壁。[DE]

○ 思いやり手形等のサービス努力しても結果が出ない。[E]

○ 高齢者の足がなく買物に行けない。[BCE]

○ ひとつの店で欲しいものが揃わない。[B]

○ 商店街でも物が揃わない。[E]

○ 個店は入りにくい、閉鎖的。[CF]

○ 街なかの店は必要なく行かない。[F]

○ 生協宅配システムを利用。[B]

○ 商店街の情報がわかりにくい。商店街事業のPR不 足で知らない。[AF]

○ 商店・商店街は努力不足。[E]

○ 規則・規制の問題(保健所許可等)。[E]

○ 海を活かしきれていない。[E]

方向性

○ 高齢者が歩いて生活できるように。[A]

○ 高齢化社会での足の確保。利用しやすい交通網の整備。[A]]

○ 中山間地域の市民が買物できるように。[B

○ 地域のコミュニティの機能を担う。[BF]

○ お客が居心地良い空間の提供を。[F]

○ 人の欲を満たす機能で集客(食に集中など)。[C]

○ もてなしの心、接客を大切に。住む人のホスピタリティも。人と人の会話が商売の原点。

[ADF]

○ クォリティ、プライス、サービスを基本に。顧客が満足するサービスを。商業は自力本願。[C]

○ 世代交代、ネットワーク、価値観転換をキーワードに。[F]

○ 商店、人の魅力でリピーター確保。[D]

○ 地域に貢献できる店に。[F]

○ 商業者は理念を持つべし。[A]

○ モチベーションが重要。現場の若手の悩みに対応する場を。[F]

○ 今やっている活動を続けられる支援を。[F]

○ 起業者を支援し負担軽減する環境整備。[A]

○ 専門性あるプロ育成のバックアップを。[B]

○ 商店街は大型店にないもので差別化。[A]

○ 商店街は大型店との共存を基本に。[B]

○ 商店街は全体でみれば大型店。[C]

○ 他地区との差別化で付加価値を。[BE]

○ 中長期的視点で個性、独自性を育成すべき。[E]

○ 商品に物語性を持たせ付加価値を(阿弥陀堂と連携して薬膳等)[D]

○ ターゲット絞り個性を出す。[F]

○ 個店の力を結集・連携し地域全体で努力。組織連携で活動強化。[ACF]

○ 点から線へと広げる努力を(街並みなど)。[C]

○ 地元エリアに絞った商売、原点回帰。[F]

○ 一過性のイベントに代わる方策を。[E]

○ 商店情報を消費者に的確に開示、伝える。消費者との情報共有。[AC]

○ 自分の店のウリを伝えること。[F]

○ 商店街のPR、連携した情報発信。[BCD]

○ 地産地消で消費者と連携。付加価値つけて顔の見える商売を。[AD]

○ 地域内でお金を回す。人の流出抑制と流入増加を。[B]

○ 地元産の素材活用で6次産業化。[D]

○ 地域間の協力体制強化を(勿来と田人、常磐と遠野、内郷と三和等)[BCD]

○ 生産者が消費者の声を聞く。[F]

○ 観光産業との連携したビジネスチャンスを。観光客とのコミュニケーションを。温泉、健 康、観光をキーワードに。[CD]

○ 工業団地との連携を。[D]

○ 異業種交流で情報共有、発信を。[D]

○ 街なかへの居住の回帰。[A]

○ 二地域居住等で交流人口の拡大を。[AB]

○ 高齢者の足の確保を。[E]

○ 歩いて暮らせるまちに。[C]

○ 商業者の意識改革を。[A]

○ 商店街は全体でみれば大型店。[B]

○ そこにしかないもの、魅力あるもの、付加価値があ れば高くても遠くても買いに行く。[EF]

○ そこにしかないものを売るべき。[F]

○ 商店街からの情報発信(特に高齢者向けに)を。[B]

○ 店とお客のコミュニケーションが大切。[A]

○ 安全・安心を大事に。[AE]

○ 観光客等、外から人を呼び込む取り組みを。[F]

○ 温泉を活かした取り組み(宿泊客を街なかに誘導)。

[C]

具体方策案

○ 一店逸品運動、お店まわりツアー等で消費者とのコミュニケーション。[F]

○ 繁盛店づくり事業の活用。[B]

○ ひとこと言葉を添える等のサービス心を。[D]

○ 若手経営者へのアドバイス、感性を共有化。[C]

○ 御用聞き(配達や修繕等も)[B]

○ 工業団地企業やビジネス客に昼食提供等。[D]

○ 市内各地区のネットショッピングモールを展開。[C]

○ 旅館と連携した朝市開催など。[C]

○ 日曜市への農家からの出品の増加等。[E]

○ 核になる施設づくり。[C]

○ 空き店舗を借りやすい仕組みづくり。[F]

○ イベント等でのアイディアをブランド化。[B]

○ テレビ等マスコミ活用でPR。[D]

○ 人口増加のための企業誘致、雇用確保を。[E]

○ 高齢者向け宅配サービスなどを。[A]

○ 商店街全体でカタログ作成し宅配システムを。[B]

○ 特産品を利用した商品開発。[E]

○ 漁港での焼き魚販売等。[E]

○ 中山間地域に集約施設設置、伝統品製作体験等もで きる場に。[C]

○ 消費者と商業者、生産者の組織間懇談の場を設け意 見交換を。[C]

注)[A]:小名浜、[B]:勿来・田人、[C]:常磐・遠野、[D]:内郷・好間・三和、[E]:四倉・小川・川前・久之浜・大久、[F]:平 (開催順)

参照

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